2011年08月31日

アトリエ・ド・マヌビッシュの食パンで再開

今年の夏はセミたちもどこか元気がない。
気づけばあの震災からはや5ヶ月以上が過ぎていて、直接被災したわけでもないのに震災以前の自分をどこか取り戻せないまま、過ぎる日々にあせってみたり、開き直ってみたり、がれき撤去を手伝いに行ってみたり、普段スルーしていた音楽が急に心にとまったり・・・。
国民全体が少なからずこんな精神状態になってるみたいだから日本の国としてのモチベーションをあげていくために、大きな事はできずとも元の生活を取り戻す事からはじめよう。

さあ、おいしいパンとうまいコーヒーを飲みにまた出かけよう。

やはり日本人の基本、食パンだ。
いつからこんなに食パン好きになったのだろう?昔は給食にでてくる食パンがどうしてものどを通らなくて、でも残したくないから白い所だけ丸めて食べて、耳の部分はポケットにつっこんで飼育小屋のアヒルにあげたりしていたくらいなのに。(パン作った人ごめんなさい!)
すこし前だけど仕事帰りに通りかかったアトリエ・ド・マヌビッシュというお店。ハード系から惣菜系までどれもこれもうまそうだけど今日のところは食パン一直線だ。
うん、ふつうにうまい!あまり好きな表現ではないがあえていう。あたりまえのことがあたりまえでない昨今、このふつうであることがとってもありがたいのだ。でもなかなかないんだな、このふつうが。
なんか解らないけど気づくと4,5枚食っちゃってる。なかはもっちりふわふわで、耳はカリッとシャープ。アヒルには絶対あげたくない!(こんどはアヒル、ごめん!)

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食パン(パン・ド・ミ)この美しきシャープなエッジ!


posted by hoso at 01:30| Comment(0) | TrackBack(0) | パン